「マツコネの画面が小さくて古く感じる…」
「突然勝手に動くゴーストタッチがひどい」
「最新モデルの10.25インチナビが羨ましいけれど、移植はできないし…」
そんな悩みを抱えていませんか?
私は2017年式のKF型CX-5に乗っていますが、純正ナビ(マツダコネクト)にはずっと不満を感じていました。

ひろ実は、同乗する妻からの評価もあまり良くありません・・・
しかし、色々と調べた結果、マツコネの機能を維持したまま、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応した「大画面社外ナビ」へ換装できることが分かりました!
特にAliExpressなどの海外製品は種類が多く、スペック表記もバラバラで選び方が非常に難しいのが現状です。
そこで今回は、実際に購入を検討しているユーザー目線で、CX-5に取り付け可能な社外ナビ3機種を徹底比較・厳選しました。
私と同じように「マツコネをなんとかしたい!」と考えている方の参考になれば幸いです。
安心の国産ブランド:ALPINE(アルパイン)VPC-XF11NX2


まずは、国内メーカーの安心感を重視する方向けの「フローティングビッグX11」です。
◯ メリット
1. 圧倒的な安心感
やはり、安心の 国産メーカー。
CX-5用に専用取付キットがあり、みんカラ等での取り付け事例も豊富です。
2. 調整機能


11型の大画面で見やすく、角度調整も可能。
太陽光で見にくい時もあるので、これはかなり便利です。



私も奥さんのナビでチルト機能を愛用しています。
3. 純正連携
マツコネのコマンダースイッチで操作が可能。



みんカラでもたくさんつけている方がいらっしゃって、取付キットもあるので非常に安心して購入・取付できるものになります。
● デメリット・注意点


1. 価格が非常に高い
本体と取付キットを合わせると30万円以上・・・
ホイールが買えてしまう金額です。
2. BOSEサウンド非適合
公式にBOSE適合不可とされており、上位グレード車には不向き。



私の車もBOSEなので不可・・・
3. 解像度が控えめ
解像度は、1280×720p(WXGA)であり、後述する中華ナビより精細さで劣ります。
マツコネの7インチディスプレイの解像度は「WVGA」で、解像度は「1280×480」なので、
マツコネよりは解像度は高いです。
4. 社外感
純正のモニターからかなり形状が変わるので、個人的には後付け感が強く、純正のような一体感を求める方にはマイナスかもしれません。



一番のネックは価格ですね・・・
本命の12.3インチ:COHONAVI(roadonline)


私が調べた中で、最も「これ一択かもしれない」と感じているのがこの「COHONAVI」です。
◯ メリット
純正のような一体感


10.25インチと12.3インチが選べ、ダッシュボードに馴染むデザイン。
純正マツコネは7インチから10.25インチなので、同等以上にアップグレードできます!
まるで純正!
Dual System搭載
Andoridだけでなく、 マツコネの画面も呼び出せるため、車両設定やBOSEの設定を維持可能。



元のシステムを残しているというのも安心できるポイントですね。
高解像度
1920×720pの高解像度で、YouTubeなどの動画も非常に綺麗。
マツコネの解像度(1280×480p)よりはかなり高精細化しています。
日本仕様への配慮


右ハンドル(RHD)対応の「Dモデル(7インチ純正車向け)」「Bモデル」があり、フィッティングの信頼性が高い。
ネットにはLHD設計でRHDにつけるには加工が必要だったりしたケースも見かけたので、これはかなり安心できるポイント!
サポート体制
AliExpress内では商品ページが丁寧で、YouTubeやみんカラに先駆者が多いため情報を得やすい。
実際に取り付ける際のことを考えるとサポートが良いという点と、Youtubeやみんカラでつけている方がいらっしゃるというのは安心ポイントと思います。



先駆者がいるというのはかなりでかいですよね。
感謝です・・・
● デメリット・注意点
中華製のリスク
故障時や初期不良時の対応には、ある程度の自己責任が伴います。
OS表記の矛盾
ページ上は「Android 14」とあっても、実際は「Android 12」ベースである可能性が高いです
(実用上の問題は少ないですが、注意が必要)。
中華ナビでは「中身はAndroid 12だが表示だけ14に見せかけている」ケース、あるいは「基本OSは12で14へのアップデート対応」というケースが多いため、実質はAndroid 12相当と考えておくのが安全です。



デメリットを考慮しても、中華製にしてはかなり安心できる要素は多いかと!
コスパと拡張性:NAVIRIDER


こちらもAliExpressで多く出品されているブランド「NAVIRIDER」です。
スペック数値上はCOHOに近い構成です。
◯ メリット
ハイスペック


64GBモデル以上は高性能なUIS7862チップを採用。
COHOと同じチップですね。
解像度も1920×720pで解像度も高いです。
IPSパネル


中華製なので、真偽は正直分かりませんが、IPSパネルを使用しているとのこと!
IPSパネルは視野角が広いからどの角度からでもキレイに見れるという特徴があります。
SDスロット
本体にSDカードスロットがあり、ストレージの拡張性に優れています。
カスタムをがっつりやる方にはお勧めですね。



SPECとしては、十分です!
● デメリット・注意点
適合記載が不透明
右ハンドル(RHD)対応の記載が不安定で、形状が合わないリスクがあります。
イメージが画像もLHDのものばかりでした。。
追加コスト
マツコネ機能を維持する「Dual System」が別売りのソフトウェア購入になるケースも。
スペックの混在


安い32GBモデルはチップセットが低スペックなものに差し替わっており、慎重な確認が必要です。



私はやはりRHDの記載がないのがひっかかりました。
コスト的にもCOHOとほとんど大差ないので、少しリスクが高いかなと思っています。
それでもCOHO製と異なる特徴もあるので、ぜひ詳細をチェックしてみてください!
主要3モデル スペック比較表
最後に紹介した3つのモデルの特徴を表にしてみました。
| 項目 | Alpine XF11NX2 | COHO (roadonline) | Navirider |
| 画面サイズ | 11インチ(フローティング) | 12.3インチ or 10.25インチ(横長ワイド) | 12.3インチ(横長ワイド) |
| 解像度 | 1280×720 (WXGA) | 1920×720 | 1920×720 |
| OS / CPU | 独自OS(車載専用) | Android 12/14 / UIS 7862S | Android 12 / UIS 7862S |
| メモリ/容量 | 非公開 | 最大 8GB / 256GB | 最大 8GB / 256GB |
| Boseサウンド | 不可(公式非適合) | 対応可能(Canbus付属) | 対応可能(要確認) |
| 純正維持 | コマンダー可 / 設定不可 | Dual Systemで完全維持 | Dual System(要追加ソフト) |
| 日本仕様(RHD) | 専用キットで完璧 | Dモデル・Bモデル共に対応 | 記載が不安定 |
| 価格帯(本体) | 約20万円〜(+工賃) | 約7万円〜9万円 | 約7万円〜9万円 |



私は価格を抑えたいのと、BOSEユーザーなので「COHO」一択ですね!
まとめ:あなたにぴったりのナビはどれ?
KF型CX-5の社外ナビ選び、結論としては以下のようになります。
「予算は惜しまない、絶対に失敗したくない、Boseではない」という方
👉 AlPINE NX2
「12.3インチの大画面で動画も楽しみたい、Boseを活かしたい、2017年式の7インチから卒業したい」という方
👉 COHO(Dモデル推奨)
「IPSパネルが魅力で、SDカード等での拡張性が欲しい」という方
👉 NAVIRIDER
個人的には、価格・スペック・純正維持のバランス、そして先駆者の方々の情報を踏まえ、「COHO」が最も満足度が高いと感じています。



私も近々、COHO製のナビを購入して取り付けに挑戦してみる予定です。
その様子はまたブログやYouTubeで詳しくレビューしたいと思います。
この記事が、マツコネにお悩みの方の背中を押すきっかけになれば幸いです!








コメント